マイクロソフトが「Excel」の計算ミスバグを修正

マイクロソフトが表計算ソフトとして有名な「Excel」についての、計算ミスに関するバグを修正したそうです。

計算ミスとは、エクセルでの計算結果が65535と65536に近い数字なる場合に、誤った結果を表示してしまうというものです。

近いうちに「Microsoft Update」によって修正パッチが提供されるため、特別マイクロソフトのホームページからダウンロードしなくても、自動的にパッチのダウンロードが可能だそうです。

私はエクセルで、このような計算ミスがあること自体知らなかったのですが、エクセルは今や表計算ソフトとして世界的にトップシェアを誇っているソフトですので、この計算ミスによる影響は大きかったんでしょうね。
修正されて何よりです。
 ※関連記事は右サイドバーの「リンク集」から、「関連記事」のリンクを参照ください。


【テクニカルエンジニア(NW)今日の過去問対策】
 平成16年 問39

1000BASE-LXに関する記述のうち、適切なものはどれか。

ア 10BASETや100BASE-TXと、リピータハブを介して混在できる。
イ 100BASE-Tとは異なるフレームフォーマットを使用している。
ウ IEEE 802.3のCSMA/CD方式のLANである。
エ 光ファイバケーブルは、100BASE‐FXとは異なる種類を使用する。
 ※答えは「続きを読む」で
<答え>
【ウ】
ア 10BASETや100BASE-TXはツイストペアケーブルを利用していますので、光ファイバを利用している1000BASE-LXとリピータハブで接続することは出来ません。

イ 100BASE-Tと1000BASE-LXはどちらもイーサネットで用いられる規格ですので、フレームフォーマットは同じです。

ウ 正解

エ 100BASE‐FX、1000BASE-LX両方とも、シングルモード、マルチモード両方の光ファイバが利用出来ます。
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