「NTT DoCoMo」と「KDDI」販売奨励金廃止へ

今日の朝のニュースで「NTT DoCoMo」と「KDDI」が携帯電話端末の販売奨励金をやめる代わりに、通話料金を2割〜3割程度引き下げるとの話がありました。

これにより、NTTドコモでは高い端末だと6万円オーバーになるそうです。
また、KDDIも現在の価格から2万円程度高くなるそうです。

現在、端末販売の際の販売奨励金を通話料で回収しているため、総務省から「同じ端末を長く使うユーザには不利益」との指摘があることなどが今回の措置の理由かもしれません。

私は割りとこまめに変更する(1年に1回ぐらい)タイプなので、今回の変更は私にとってマイナスとなるかもしれません。
けど、1年ぐらい使っていると、バッテリがすぐ切れるようになってしまい、買い替えたくなってしまうんですよね・・・

これからはバッテリだけ格安で交換できる仕組みが欲しいですね。

 ※関連記事は右サイドバーの「リンク集」から、「関連記事」のリンクを参照ください。


【テクニカルエンジニア(NW)今日の過去問対策】
平成16年 問38

CSMA方式のLAN制御に関する記述として、適切なものはどれか。

ア キャリア信号を検出しデータの送信を制御する。
イ 送信権をもつメッセージ(トークン)を得た端末がデータを送信する。
ウ データ送信中に衝突が起こった場合は、直ちに再送を行う。
エ 伝送路が使用中でもデータの送信はできる。
 ※答えは「続きを読む」で
<答え>
【ア】
ア 正解
イ トークンパッシング方式の説明です。
ウ 衝突が起こった場合には、「待ち」を行った後に再送します。
エ 伝送路が使用中の場合には送信を行いません。
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