SONYの新ブルーレイディスクレコーダー

SONYから、新しくブルーレイディスクレコーダーが4機種発売になります。

発売は11月8日の予定で、50GBのブルーレイディスクに最大16時間ものハイビジョン映像を保存できるそうです。
従来より長時間の映像が保存できるようになったのは、映像を高圧縮する「MPEG4-AVC」を採用したためだそうです。

また、「BDZ-L70」はビデオカメラとの連携を想定しており、ビデオカメラとブルーレイディスクレコーダーを接続して、ダビングボタンを押すだけで、ビデオカメラの映像を、レコーダーにダビングできるそうです。

私は数ヶ月前にSONYのビデオカメラを購入したので、この簡単にダビングできる機能がとても魅力に感じました。
「BDZ-L70」の価格は18万円前後になる予定ですが、なんとか10万円ちょっとぐらいまで落ちる日が来ないかと願っています。
 ※関連記事は右サイドバーの「リンク集」から、「関連記事」のリンクを参照ください。


【テクニカルエンジニア(NW)今日の過去問対策】
平成16年 問31

誤り検出方式であるCRCに関する記述として、適切なものはどれか。

ア 検査用データは、検査対象のデータを生成多項式で処理して得られる1ビットの値である。
イ 受信側では、付加されてきた検査用データで検査対象のデータを割り、余りがなければ送信が正しかったと判断する。
ウ 送信側では、生成多項式を用いて検査対象のデータから検査用データを作り、これを検査対象のデータに付けて送信する。
エ 送信側と受信側では、異なる生成多項式が用いられる。
 ※答えは「続きを読む」で
<答え>
【ウ】
CRC(Cyclic Redundancy Check)とは、巡回冗長検査の略です。
チェック方法は、送信対象のデータを生成多項式を用いて計算し、求められた結果をチェック用のデータとして送信データに付けて送信します。
送信データとチェック用データを比較し、同じであれば正常送信となります。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/55216010

この記事へのトラックバック
Produce by Nariaki Okamoto
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。