SHARPの世界最高水準の液晶テレビ

大型液晶テレビで人気のSHARPから、薄さも画質も世界最高水準の液晶テレビの試作機が発表されました。

この試作機は52型にも係らず、最薄部は20mmという薄さで、重さも25kgです。
また、コントラスト比は10万:1です。
※コントラスト比とは、黒から白までの許容量の比率を指します。
 コントラスト比が高いと、黒はより黒く、白はより白く見えます。

比較のために、SHARPの現行の52型液晶テレビを見ると、
最薄部は81mm、重さ30.5kg、コントラスト比は3000:1(LC-52RX1W)
ですから、現行と比べて薄さも画質もかなりの向上です。

液晶、プラズマに代わる次世代テレビとしては、有機ELテレビがありますが、さすがに液晶のSHARPと言われるだけあって、有機ELテレビにも負けないようなすごい液晶テレビを作りますね。
 ※関連記事は右サイドバーの「リンク集」から、「関連記事」のリンクを参照ください。


【テクニカルエンジニア(NW)今日の過去問対策】
平成16年 問17

運用開始後のネットワーク構成の変更に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。

ア ネットワーク構成が複雑になるほどネットワーク管理ソフトウェアでの管理が困難となるので、経験豊富な担当者がその構成を変更する必要がある。
イ ネットワーク構成を変更する場合は、ネットワークセキュリティを確保するため、すべてのユーザ業務を停止させてから実施する必要がある。
ウ ネットワーク構築時にネットワーク構成の十分な検討を行い、運用開始後は変更しないようにする必要がある。
エ 必要に応じていつでもネットワーク構成の変更を行うことができるように、機器台帳・管理台帳などの更新を適時実施する必要がある。
 ※答えは「続きを読む」で<答え>
【エ】
ア ネットワーク構成が複雑になるほど、手動での構成変更はミスの可能性が高くなります。
イ ユーザにとって好ましくない対応です。
ウ 環境変化などによって変更の必要があることも予想されます。
エ 正解
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