Dell製PCにGoogleのスパイウェアすれすれソフトがインストール

Googleとの提携でDell製PCにインストールされているプログラムが、「スパイウェアすれすれ」の動きをするというニュースがありました。

Dellのパソコンには、デフォルトでGoogle Toolbarが搭載されています。
これにより、GoogleがInternet Explorer 7のデフォルトの検索エンジンとなります。
そして、Googleの広告収入はDellとGoogle間で分配される仕組みとなっているそうです。

問題とさているのは、利用者がURLの入力をミスした時に表示される、「DellブランドのGoogle検索結果ページ」です。
このページは、上部と右側が広告でいっぱいになっており、正規の検索結果はほとんど見えない状態になっているそうです。

私はDellのGoogleも好きだったのですが、このようなユーザを無視した
仕組みを作られるとがっかりしてしまいますね。
※関連記事は右サイドバーの「リンク集」から、「関連記事」のリンクを参照ください。


【テクニカルエンジニア(NW)今日の過去問対策】

マルチリンク手順に関する記述のうち、適切なものはどれか。

ア 複数の回線を並列に接続したときに、それぞれのデータリンクで信頼性を高めるプロトコルである。
イ 複数の並行するデータリンク間の中継機能を提供するプロトコルでる。
ウ 複数の並行するデータリンクを一つの論理的なデータリンクとして扱うプロトコルである。
エ 物理的に一本の回線を、論理的に複数のデータリンクに分けて使う、回線多重化プロトコルである。
 ※答えは「続きを読む」で
<答え>
【ウ】
マルチリンクとは、複数の回線(リンク)を束ねて、論理的に1本の広帯域な回線として扱うプロトコルです。
この記事へのコメント
テクニカルエンジニア(ネットワーク)対策!
・・の管理者殿、おはようございます。

この度はTBありがとうございました。
技術的な詳しいことはよくわかりませんが、こういうことはありえることなのですね。
そういう実態を知らせるためにもTB承認させていただきました。
Posted by たろすけ大分 at 2007年05月31日 05:28
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